今週は、全国学校給食週間になっています。かつて、貧しい子ども達を対象に行われた食事の提供が今の学校給食の始まりといわれていますが、今では学校給食が子ども達の健康や成長に大きな役割を果たしています。子ども達は今、何不自由なく、美味しい食事をお腹いっぱい食べられていますが、それは当たり前ではなく、世界にはまだお腹をすかせて命を落としてしまう子ども達がいること、だから毎日みんなで美味しい給食を食べられる環境にあることに感謝の気持ちが大切であることなど、今週は学校給食について考える大事な一週間となっています。

   礼文小学校では、昭和42年に「コッペパン給食」がはじまりました。私が小中学生の頃は、まだ弁当持参で、弁当の時間には、その他に美味しくない脱脂粉乳のミルクとコッペパンやクラッカーなどが配られ、弁当と一緒に食べていたような記憶が残っています。そして、昭和59年4月11日から学校給食がスタートし、食堂での全校給食が始まったと、学校沿革史に記録されています。ちなみに今日の給食メニューは、「鶏ささみのチーズのせ焼き」「ごぼうサラダ」「エビと冬野菜のシチュー」でした。この30年以上の間に学校給食もかなり変化してきていると思いますが、給食は今や子ども達の大きな楽しみの一つです。これからも美味しい給食をみんなでいただきましょうね。

【今日の給食配膳の様子(1・2年生)と今日のメニューから】

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【アイスキャンドル第二弾が完成。今日はろうそくを入れて火をつけてみました。】

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