今日は火災を想定した避難訓練をおこないました。
今週初めに、今週中に避難訓練があるよ、と聞いていた子どもたち。今か今かと思っているうちに金曜日を迎えました。
2時間目の終わりころに非常ベルと校内放送が入り、消防署の方があらかじめ焚いていた煙が廊下に充満している中、落ち着いて外に出てきました。
消防の方から、避難の様子を見ての講評をいただき、さらにこれからのシーズン、花火の火の始末にも気をつけるよう注意喚起も受けました。
火災はいつ、どのタイミングで遭遇するかわかりません。今回の避難訓練をきっかけに、子どもたちには「休み時間に非常ベルが鳴ったらどうする?」
「体育館にいるときだったら?」「学校じゃないところで火事になったらどうやって避難する?」といった、様々な場面を想像してみてもらいたいと思います。
そして何より、火事を起こさないための行動ができるようにしてほしいですね。
