学校要覧(令和5年度版)


 開校は昭和22年。戦後の新しい学区制のもとに作られました。今年、創立76周年を迎えました。昭和29年に制定された校歌の中の「健児300」というフレーズがニシン漁で栄えていた当時を偲ばせます。現在は、全校生徒数28名の小さな学校です。

 本校の主な学校活動としては、以下のものがあげられます。

  • 10年ほど前からよさこいソーラン踊りを特色ある学校の活動として位置づけ取り組んでいます。平成10年には札幌で開催された第7回よさこいソーラン祭にも中学生ながらチームとして招かれ参加した経験があります。毎年7月に行われる地域のお祭りで教員を含めた全校による踊りを披露し、好評を博しています。

 

  • 漁業資源を大切にしてほしいという願いを込めて、ボランティア活動、植林、ほっけの薫製作りなど、体験的な学習を多く取り入れています。

 

  • 部活動にも積極的に取り組み、教育目標の一つである「心身ともにたくましい生徒」を実現するために、野球部、バレーボール部、卓球部にそれぞれに所属しています。